声優に必要な基礎力

まずは基礎から

発音や発声、声優として最低限必要な基礎力を身につけましょう!

声優に必要な基礎力記事一覧

基礎訓練の前にまずはリラックス緊張している状態ではいい声は出せません。それどころかのどを痛める原因となりさえします。まずはリラックスです。体中の緊張をほぐしましょう。下半身の力を抜く仰向けになり、足を肩幅に開きます。この時手のひらは上向きにしてゆったりしてください。片脚のひざを曲げ、ひざを胸に引き寄せます。引き寄せたひざを元の位置にゆっくり戻します。反対側の足も同様に行います。5回繰り返します。股...

のどではなくお腹から声をだしプロの声に育てます。また、セリフを言いながら楽に呼吸ができなければなりません。多くの人は息を吸うと胸がふくらみ肩が上がります。これは胸で呼吸する胸式呼吸です。この呼吸法では息が少ししか入らず、長いセリフをいうのは不向きで、声もお腹からでません。声優を目指す人は、腹式呼吸をマスターしましょう。現場では、鼻で息を吸って、セリフを言いながら息を吐き出します。口で息継ぎすると、...

お腹から声を出しましょう。声優は声を使う仕事です。無理にのどから声を出して、声帯を痛めてはいけません。おへその下あたり、下腹の内側に力を入れて、胸から上の力を抜きます。鼻から息を吸い、自分の周りで心地良く響いいているな、と思えるような声を出します。この時、「アー」ではなく「マー」と発生するようにしましょう。「アー」に比べて、「マー」は声を出す瞬間、声帯に掛かる負担が少ない音なので、発声練習には「マ...

声優でセリフをいったり、ナレーションをするときは標準語が基本です。標準語には2つの特長があります。母音の無声化鼻濁音この2つの特徴を理解し、勉強しましょう。

アクセントとは、言葉を発するときの音の高低をいいます。標準語のアクセントを勉強しましょう。標準語のアクセントの法則一つの言葉の中で音の変化は1回で、一つ目の音と二つ目の音は必ず違います。リンゴ(低→高→高)、モミジ(高→低→低)、バナナ(高→低→低)「高→低→高」のように、音の変化が2回あることはありません。とにかく練習あるのみ地方出身の方にとっては大きな障壁でしょう。普段使っている言葉に、アクセ...

 声優は演じる役や出演する作品について、正しく理解した上で役作りに臨むことが大切です。 作品のテーマや意図を間違って理解してしまうと、どんなに技術や表現力が高くても、元も子もありません。読解力を養うためには 読書が一番よいでしょう。いろいろなジャンルの本を読んでもいいですが、読解力を養うためには戯曲がおすすめです。テーマや構成を考えたり、登場人物の気持ちや背景を想像したりしながら読みましょう。 C...

五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を指します。私たちは普段五感をイメージしながら生活しています。普段使っている五感をセリフや朗読に利用します。五感による表現の練習その役が感じているであろう「五感」を思い浮かべる。「明るい」「花のにおい」「甘い」「辛い」「鳥の声」など。その中でもどの感覚が一番強いのかを考えるその感覚に対して、その役はどう思っているのかを考える。「この花のにおいは懐かしい」「鳥の...

伝えたい言葉を強調する。これを「立てる」といいます。ある文章やセリフを詠むとき、息を吸い込んでから高い音域から話し始め、だんだんと低くなって話し終わります。これが一番自然は話し方で、相手に伝わりやすい話し方です。相手に強調して伝えたい言葉があったときには、自然な流れに沿いながら、その部分を「立てる」ことで、相手の注意を引くことができます。言葉を立てる方法伝えたい言葉を高くして、抑揚をつける伝えたい...

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